
横浜ズーラシア生まれのオカピのフラハ、今日一歳の誕生日を迎えます。
オカピは、ジャイアントパンダ、コビトカバと並ぶ「世界三大珍獣」の1つ
現在、日本で飼育されているオカピは4頭だけ。オカピに会える動物園は、

ズーラシアでは、これまでに5頭のオカピの繁殖に成功しているそうですが、
フラハは十年ぶりに誕生した待望のオカピ。性別はメス♀ 女の子。
すくすく育って無事に一歳の誕生日を迎えました。
「フラハ」はスワヒリ語で「幸福」という意味、ステキな名前ですね。

オカピのモグモグタイム
新鮮な葉のついた枝をもらってお母さんと一緒に食べるフラハ

お母さんのモモ、同じくズーラシアで生まれたオカピの一頭です。
初めての出産に関わらず、しっかりフラハを育て上げました。




オカピの後ろ姿 お尻から足にかけて白いしま模様が目立ちます。
この模様のためか、シマウマの仲間と勘違いされることが多いようですが
オカピはキリンの仲間~キリン科に属する動物は、オカピとキリンの二種のみだとか。

園内の各所に、オカピをモチーフにした備品もおかれています。


園内を走るバスの上にも大きなオカピが乗っていました。

