気楽に《とり~鳥&撮り》歩き  

近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影 。自然な姿を伝えたいです。

ノコギリクワガタ 見つけた!

近郊の山の林で鳥影を探していて ノコギリクワガタを見つけました。

大きな顎のある立派な雄のクワガタムシです。

野性のクワガタムシを自力発見した体験は、子どもの時以来~何十年振りでしょう。

歩道からはかなり離れた林の奥で写真を撮ることしかできませんでしたが

子ども時代の記憶が蘇ったりして 思いがけずうれしい出会いとなりました。

 

ノコギリクワガタはモミジの木をするすると登っていきます。

木の天辺あたりに着いたら、翅を広げてぶ~んと飛び立つのでしょうか。

 

キジバトの洗顔

木陰の小さな水路にキジバトが足を浸していました。

小刻みにクチバシを差し入れ おいしそうに水を飲んでいます。

続いて小さな水しぶきを上げ 顔を洗うようなしぐさを見せました。

いかにも気持ち良さそうなキジバトの表情でした。

 

ブタナの咲く日向で日光浴

 

キジバト(雉鳩)Eastern turtle dove・Oriental turtle dove 全長約33㎝
ハト目ハト科キジバト

 

www.birdfan.net

 

 

レッサーパンダ もぐもぐタイム!

横浜ズーラシアレッサーパンダ

お食事タイムに笹の葉をもぐもぐ ムシャムシャ

白黒のジャイアントパンダが発見されるまでは、

このレッサーパンダが「パンダ」と呼ばれていたそうです。

ジャイアントパンダに比べて小さいことから

レッサーパンダ」という名前に変えられたとか

愛嬌たっぷりの表情としぐさ レッサーパンダも動物園の人気者です。

 

 

 

 

www.hama-midorinokyokai.or.jp

 

ペンギンさん ハイ♪ポーズ!

横浜ズーラシアフンボルトペンギン

カメラの近くでポーズを決めてくれました

シロクマ(ホッキョクグマ)とペンギン

 よく動物園で近くに展示されていることが多いですが、

このフンボルトペンギンが生息しているのは南米・ペールとチリの沿岸~南極に近い地域。ホッキョクグマの住む北極とは遠く離れた場所なのです。

そもそも「ペンギンの分布は南極周辺だけ」。北極にペンギンは生息していません。

イラストやアニメでいっしょに描かれることも少なくないためか、

うっかりものの私は、ついその事を忘れそうになります。

 

 

 

 

www.hama-midorinokyokai.or.jp

 

プールでぷかぷか 白熊さん

横浜ズーラシアシロクマさん

プールでぷかぷか ゴキゲンな表情で泳いでいます

「シロクマ」は通称で 正式な名前は「ホッキョクグマ

その名の通り、北極に暮らしているので夏の暑さは大の苦手。

横浜ズーラシアでは、夏の間、冷房の効いた部屋とプールのある屋外展示場を自由に行き来できるようにしているそうです。

今回の写真は春の訪問時に撮影したものです。

夏に泳ぐ姿を見られる機会は少なくやはり朝夕の短時間に限られているそうです。

 

背泳ぎから岩の直前で華麗なターン!

とても気持ち良さそうな表情のシロクマさんでした。

 

 

 

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シジュウカラ 草地でゴソゴソ

 

シジュウカラの若鳥が草地に降りて何かを見つけました

クチバシでちょんちょん突きながら じっと何かを見ています

草の間で「何か」の姿は はっきりとは見えませんが

大きな毛虫っぽい蛾の幼虫のようでした

 

 

 

捕食しようとしていたのか? 好奇心から近寄っていたのか?

シジュウカラは、一度だけ幼虫をクチバシでくわえて投げ上げました。

「これは食べられそうもない」と判断したのでしょうか。

モゾモゾ動く幼虫を残して、若いシジュウカラは林の奥に飛び去っていきました。

 

シジュウカラ四十雀) Japanese tit/ Oriental Tit  全長約14cm
スズメ目シジュウカラシジュウカラ

 

 

シジュウカラは、かなり大きな幼虫でも果敢に捕食しようとします。

↓ 下の写真のシジュウカラは成鳥ですが、刺のある大きな青虫を獲物にしていました。

romeo35tori.hatenablog.com

ヨツスジトラカミキリ♂♀ 白い花の上で

 

ヨツスジトラカミキリのメスとオス

白い花の上で出会いめでたく結ばれました

ヨツスジトラカミキリは花粉を好んで食べます。

毎年夏になると公園のこの花に集まってきます。

 (今回の写真は6月末の撮影です)

メスはオスを背負ったまま食事を続けます。

産卵するためにも栄養が必要なのでしょう。

 

独身のヨツスジトラカミキリ

手前の足元に小さな虫が… 拡大してみるとゾウムシの仲間のようです。

 撮影時には気づかず、残念~。

 小さな昆虫を目ざとく見つけて撮影していらっしゃる方々の眼力はすごいです。

 

 

レースフラワー

 

ラベンダーの花にキムネクマバチ

 元気な羽音をたてて花から花へ飛び回って吸蜜していました。

大きなハチの重みでラベンダーの茎がしなっていました。

 

 

最後まで見てくださってありがとうございます。

今年の関西の梅雨明けは6月27日。

今回の写真はその頃に撮影したものです。

ふー!暑い暑いと言いながらも、こうして野外を出歩けていたのですよね。

まさか連日各地で40℃越を記録する過酷な夏になるとは・・・(^-^;

猛暑が過ぎてまたこうして撮影に出られる日が待ち遠しいです。