気楽に《とり~鳥&撮り》歩き  

近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影 。自然な姿を伝えたいです。

バン

バン 冬羽?幼鳥?

のちの参考のため 冬季に撮影したバン(鷭)の写真を掲載しておきます。 後日改めて、バンの成長過程の写真を集めて記事にする予定です。 参考:繁殖期のバン 成鳥 過去撮影分 興奮すると尾羽の両脇の白い羽が開きます。 冬季のバン バン(鷭)Common moorhe…

冬のバン

バン(鷭)近年は各地で生息数が激減していると言われます 当地でも5~6年前に比べるとめっきり数が減りました バンを見る機会も確認数も少なくなっています 若鳥なのか、非繁殖期の羽衣なのか、判断に迷うところです。 野鳥用語の「第1回冬羽(だいいっか…

バンとヨシガモ

バン(鷭)とヨシガモ(葦鴨)のカップル 仲良さげに池を泳いでいます あまり野鳥に興味のない人には「カモの親子?」と見えてしまいそう バン(鷭)はクチバシの色が黄褐色で目立ちません 第一回冬羽の若鳥なのか? 成鳥冬羽なのか? 識別するのは難しい所 …

オカヨシガモ バン オオバン

オカヨシガモ(丘葦鴨)とオオバン(大鷭) まるで家族のような距離感で池を泳いで水草を食んでいました その近くには若いバン(鷭)の姿も この池では三種とも少数派 寄り集まって暮らしているようでした オオバン オオバン(大鷭) Black coot 全長約39㎝ …

バン 葦原にて

葦原にバン(鷭)が2羽 つがいでしょうか 葦原の奥に消えていきました バンの個体数も減少傾向にあり狩猟鳥からも外されました もう撃たれる心配はありません 数が増えるきっかけになるよう願っています バン(鷭)Common moorhen 全長約32cm ツル目クイナ…

バンのカップル 熱々

5~6羽のバン(番)が棲みついている池がありました。 近年、急速に生息数が減っていると言われるバン 「田んぼや畑の番をしているかのようだからバンという名がついた」 との説からも、昔から身近な野鳥だったことがうかがえます。 仲の良いカップルのよう…

バンの親子 綱渡り生活

池に張られたロープの上を綱渡りするバン 養魚池に張られた防鳥網の下でバンの親子が水草を採食していました。 網はあちこちに弛みがあって 水鳥が入り込める状態です。 足や翼に絡みつかないか、ハラハラしながら見ていると、 どこから入り込んだのか、親鳥…

バンとオオバン

仲睦まじい2羽のバンを見かけました。つがいでしょうか。 以前はこの池で毎年のようにバンのヒナが誕生して育っていましたが 近年では見られなくなり寂しく感じていました。 春にはまた黒い羽毛の禿げ頭のバンのヒナたちが見られるでしょうか? なぜがオオ…

バンは近くに

黒っぽい体 くちばしと額板(がくばん)が鮮やかな赤 バンは北の地方では夏鳥ですが 西日本では一年中見られる留鳥です 特に公園の池で暮らすバンは人なれしていて かなり近くに寄ってきます 野山の鳥が見つかりにくい今の時期でもバンなら姿を見せてくれそう…

バンの幼鳥

春に生まれたバンの子どもたち すっかり大きくなり褐色の幼鳥に育ちました スイレン池は去年の在庫から カイツブリと同じビオトープでは5羽の幼鳥が見られました 大福餅のように丸くなってウトウト 褐色のバン大福 草の陰に見え隠れ バン(鷭)Common moorh…

お熱いのがお好き

熱愛中のバンのカップル アッツアツの仲の良さでした なんとなく右がオスで左がメスのように思えますが いかがでしょう? みなさんにはどう見えますか? スイレン池のバンの幼鳥 来年の春にはオトナになって 熱い恋をするのでしょうね バン(鷭)Common moor…

睡蓮の紅葉とバン

日に日に気温が下がって、スイレンの葉も赤や黄色に変わっていきます。 お山の池のバンの4兄弟は、相変わらず実家暮らし・親鳥の縄張りにとどまっています。 パッと見には親鳥と見分けがつかないほど成長しました。 親子はおたがい干渉せず、つかず離れずの…

野鳥もニート?バンの若鳥

お山の公園の池に、バンの若鳥が4羽。 何シーズンも一組のバンの夫婦が縄張りにしてきたこの池も、ついに世代交代か?と思われましたが、 どうやら、二度目の繁殖で生まれ育った4羽の兄弟が、そのまま池に居ついている様子。 時々、葦原から親鳥らしきバンの…

近すぎても困る…

バンの幼鳥・4兄弟。まったく人間を怖がっていません。 池の畔に座り込んでカメラを構えていると、岸辺に上がってどんどん近づいてきます。 望遠ズームレンズは最短にしても100mmまで。いくらなんでも近すぎました。 距離をとるため立ち上がって幼鳥たちを…

バンの若鳥 立派な子育てヘルパー

バンは春から秋にかけて2~3回繁殖することもあります。 2回目以降の繁殖では、前回の繁殖で生まれた若鳥が、親鳥の縄張りに残って、 ヘルパーとして子育てを手伝う習性が知られています。 前年までの観察では、親鳥やヒナたちを遠巻きに見守る若鳥の姿は確…

バンの家族

子煩悩で夫婦が協力して子育てする水鳥・バン。 クイナの仲間で警戒心が強いと言われていましたが、 近年、公園などで人馴れしている個体が多く、あちこちで姿を見かけるようになりました。 人間とうまく共存している野鳥のひとつ、と言えそうです。 「バン…

バン、コガモ

連日、厳しい寒さが続きます。 待ち時間も空振りもないので、ついつい水辺の鳥を見に行ってしまいます。 この池には、3羽のバンと1羽のコガモ。 バンは黒の濃い成鳥2羽と、褐色の強い若鳥らしいのが1羽。 どの鳥も同じ方向を向いて、枯れた葦の方へ泳い…

7羽のバンの雛

お山の公園の池でバンの雛が7羽誕生していました。 今季、二度目の繁殖です。十日ほど前に撮影しました。 4つの小さなハゲ頭(*^^) かわいい7つの子 もう一羽の親鳥は、陸を走り回って食べ物を探していました。 バン(鷭)Common Moorhen 全長 約32cm 先週撮…

バンの一家

カルガモと同じ池にバンの家族も数組暮らしています。 この一家には2羽のヒナが育っています。 甘えて見せますが、親鳥は相手にしません。 褐色の幼鳥は、目の表情がとらえやすいので撮っていて楽しいです。 家族写真。なんとか4羽いっしょに撮れました^^; …

バン 真昼の決闘

葦の葉の向こうで、バンが激しく争っているのが見えました。 右にいるメスをめぐって、オス同士が争っているのでしょうか? 激しい蹴り合いが続きます。 時々、相手の頭部めがけて喰いついたりもしていました。 ♪ケンカをやめて~二人を止めて~私のために争…

バンの若鳥

公園の池に、若いバンが棲みついたようです。 まだ額板は赤くなっていませんが、体格はほぼ大人。 100メートルほど離れた別の池には、子育てベテランのつがいが暮らしています。 巣だった子供たちの一部なのか、まったく別のヒナたちなのか・・・? 額板、う…

睡蓮の池を走るバン

走る 走る 走る 脇目もふらず 真剣なまなざしで バン(鷭)

バンの幼鳥と花々

バンの幼鳥が撮影している水辺に近寄ってきました。 睡蓮の花と撮りたいのですが、なかなかいい場所には来てくれません。 花より団子。 バンは睡蓮の茎をかじっていました。 この花のそばに泳いでくるのを待っていましたが、期待通りにはいきません。 なかな…

バンの幼鳥と睡蓮

蓮の葉をつたって歩くバンの幼鳥。 幼鳥換羽の時期を迎えているのか羽がボサボサしていました。 水蓮の花も見ごろを迎えています。 小さな翼をひろげてバランスをとります。 この池でバンの親子を観察して三年目になります。 この春は二羽が育っています。 …

ほっぺの白いバンの幼鳥

黒いヒナの羽毛から、幼鳥の羽へと抜け変わったバン。 顏のあたりが白くて羽毛もふわふわ。かわいらしい姿です。 親鳥に餌をおねだり?甘えていますが、バンの親は知らん顔。 クチバシが黄色くて幼いながらも、自分で食べ物を探しているようでした。 こちら…

氷上で困ったバン

数日前の冷え込んだ朝、公園の池に氷が張りました。 何気なく池に入ったバンの夫婦。つるつる滑る氷の上で立ち往生。 必死に爪を立てていました。 氷の照り返しで見えにくいですが、あんぐり口を開けて氷を見ています。 簡単に割れると思ったのでしょうか? …

橋を渡るバン

バンの若鳥が公園の池に架かる橋に上がってきました。 小さい頃は、橋の下を泳いでくぐっていたのですが。 続いて2羽目 バンが橋を横切るあいだ、人間は自主的に通行止め。 成鳥並みに大きくなりましたが、この幼鳥たちは親の住む池に同居を続けています。 …

バンの一家

小さなヒナの頃から写真を撮り続けてきたバンの一家が勢ぞろい。 クチバシと額板が赤いのが親鳥。子供たちはまだ黄色っぽいクチバシです。 4羽いた子どもは3羽になっていました。 春に生まれた一番子は、同じ程度に成長した頃、家族から離れて行きました。…

バンの若鳥たち

公園の池に、新顔の若いバンがやってきました。 額板の色が赤く変わりはじめています。 春に生まれた若鳥でしょうか。 こちらは同じ公園の池で秋の初めに生まれたバン。 だいぶ大きくなりました。

バンの親子、その後

公園の池で暮らすバンの家族。 4羽のヒナは無事に成長して、仲良く暮らしています。 春に生まれた一番子はこれくらいの大きさで巣立っていきましたが、 この4羽の兄弟たちはどうするでしょうか。 晴天続きで池の水位が下がってしまい、バンの一家は公園の…