2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧
4羽のカイツブリのヒナたち、元気にすくすく育っています。 孵化した巣を離れて、親鳥といっしょに池をあちこち移動しながら暮らしています。 餌取り、潜水など見よう見まねで親鳥から いろいろなことを教わっているように見えます。 池に架かる橋の下に泳い…
5月上旬、2羽のコサメビタキに会いました。 雌雄同色で、どちらも目立たないシックな羽色です。 一羽が小さな優しい声でさえずっていました。 渡りの中継地で、つがい相手を見つけることもあるのでしょうか。 一枚の写真にはおさまりませんでしたが、いい雰…
新緑の季節だけあって、このところグリーンベースの写真が続いたので、 今日は鮮やかな花でぱっと明るく! 曇り空の下で写した花も、落ち着いた色合いで良いものですね。 赤やピンクのポピーが目をひきました。 気分が沈んでいる時でも、ふっと気持ちを軽く…
ざんねん!今回、親鳥は頭上を通過~。 別の枝でおねだりしていた兄弟が先に鳴いて、親から食べ物をもらえたようです。 ツバメのヒナたちは、巣立った後も、しばらくは親鳥といっしょに行動し、給餌してもらいます。 BIRDER(バーダー)2018年5月号 ツバメ特集…
巣を探され撮影されて、大騒動になってしまう人気者の野鳥がいる一方で、 人間に好かれず、営巣を迷惑がられ、時には駆除されてしまうカワウのような野鳥もいます。 今年、このカワウたちは、公園の池にある小さな島で安全な巣を構えることができました。 お…
ムラサキツメクサ 本日5月27日NHK総合テレビ「ダーウィンが来た!」にタマシギが登場します。 放送時間は、午後7時30分から タイトルは『翼で子育て! がんばれ タマシギ父さん』 http://cgi2.nhk.or.jp/darwin/articles/detail.cgi?p=p551 タマシギは他の多…
GW、海辺でお弁当を食べている時、すぐ近くの浜にオオソリハシシギが飛んできました。 静かに座っていると、どんどん近くに寄ってきます。 太陽が真上にあるので、目に光は入りませんでしたが、 オオソリハシシギの美しい姿と動きを、3~4mの至近距離から、…
子煩悩で夫婦が協力して子育てする水鳥・バン。 クイナの仲間で警戒心が強いと言われていましたが、 近年、公園などで人馴れしている個体が多く、あちこちで姿を見かけるようになりました。 人間とうまく共存している野鳥のひとつ、と言えそうです。 「バン…
ただいま野鳥たちの子育てシーズン、真っ最中。 連日、たくさんのヒナ鳥たちが巣立ちしています。 まずは、コゲラ。 二カ所の巣穴を見守っていましたが、残念ながらどちらもヘビの餌食になってしまったようです。 こうして無事に巣立ったコゲラの姿を見つけ…
カイツブリはとても子煩悩。夫婦で協力して子育てにはげみます。 でも、4羽のヒナの世話は大仕事。 われ先に親鳥の背中にもぐりこもうと、おしくらまんじゅう状態。 ふー・・・やれやれ もうたまらん! ちょっと息抜きに・・・ 子供だけでは心細い・・・ も…
今日もオオソリハシシギの登場です。 浜辺に打ち上げられたたくさんの海藻。 地元の方はおそらく食用に持ち帰っていらっしゃいましたが、 ワカメなのか海苔なのかも判別できない私は、 緑色に染まった浜辺の光景を、眺めるばかり。 ゴカイのようなものを獲っ…
ほぼ一週間ぶりにカルガモの雛を見に行ってきました。 9羽のヒナは全員そろって元気にすくすく。 4羽の兄弟は、2羽に減っていましたが、ずいぶん成長しています。 この母鴨は、子どもたちをまとめるのが上手です。 時間が許せば何度でも何時間でも見ていたく…
オオソリハシシギとチュウシャクシギ、遠くの消波ブロックで羽を休めていました。 上に反ったクチバシと、下向きに曲がったクチバシ。 これはもう、神様の造形としか思えません。 ちょっと遠くて撮影が厳しいなぁ…と、私の心の声が届いたのかどうか、 周囲を…
前回の記事より一週間ほど後、2羽のチュウシャクシギが浜辺をあるいていました。 低気圧の通過直後で、浜には多くの海藻がうちあげられていました。 鮮やかな緑色の大量の海藻は、海苔かもしれません。 このあたりは海苔の養殖が盛んな地域で、沖合には幾つ…
繁殖地へ向かう春の渡りで、海岸に立ち寄るシギたちの数もめっきり少なくなりました。 4月下旬から5月上旬に撮影した写真が未編集のまま溜まっているので、整理しながら投稿していきます。 今回は、干潮時の河口で羽を休めるチュウシャクシギです。 水位が下…
夏鳥として日本に渡ってきて、渓流沿いの森で繁殖するオオルリ。 この美しい青い鳥を見られた日は、それだけで幸運な気分になれます。 姿だけでなく、オスのさえずり声も美しく、 コマドリ、ウグイスとならぶ「日本三鳴鳥」のひとつです。 オオルリは、めっ…
ヒバリの鳴き声は、 空に舞い上がる時の「上り鳴き」 上空でホバリングしながらの「舞鳴き」 地面に降りる時の「下り鳴き」 と、それぞれの場面で鳴き方に違いがあるそうです。 (『日本の七十二候を楽しむ~旧暦のある暮らし』参考) にぎやかにさえずりなが…
近くの公園に咲いていたバラ。 すでに見ごろを過ぎていたので、数枚だけ。 来シーズンは、花の盛りの時季を逃さすに、バラ園に撮影に行きたいです。 モミジの種 まるで花のように可憐な美しさ。 読者登録している方のブログで写真を拝見した瞬間、ハッとしま…
ホーホケキョ、ホーホケキョ、ケキョケキョケキョケキョケキョ…… 周囲に響き渡るウグイスの歌声に思わず足が止まりました。 樹上を見上げて、素晴らしい歌声の主を探さずにいられませんでした。 下を向いて鳴いているのは、藪の中を移動するメスらしきウグイ…
繁殖のため日本に渡ってくる夏鳥のコサメビタキ。 春と秋、繁殖地の森林に行く途中で、街中の公園にも姿を見せてくれます。 このコサメビタキとは、ちびっこの遊具が設置された広場近くの林で会いました。 木の幹の間から、こちらをじっと見ています。 小首…
ダイサギが場所を変えながら採食していました。 花菖蒲のそばに降りるのを期待しましたが、 残念、少し手前に着地。野鳥は思い通りにはなりません。 続いて蓮池に入って、じっと獲物を狙っています。 狩りの瞬間を撮ろうと、私もじっとカメラをかまえて待ち…
カルガモの雛が誕生しています。 先週は、二組の親子を確認できました。 秋冬の群では、無個性に見えるカルガモですが、 繁殖期は、それぞれ表情もゆたかで個性を感じさせます。 とくに親子を観察していると、母鴨の子育ての技量の差が見えてきます。 今回の…
ようやく憧れのキョウジョシギにあえました。 突然、一羽のキアシシギといっしょに舞い降りて、数分で飛び立ってしまいました。 浜辺へのわずかな時間の立ち寄りに遭遇できて幸運でした。 これまでに紹介したキアシシギ、ソリハシシギなど、 シギの仲間は外…
足が黄色いので、キアシシギの名が。 春と秋、繁殖地と越冬地を往復する途中で、日本にやって来る旅鳥です。 写真だと大きく見えますが、ムクドリと同じくらいの大きさのシギです。 低気圧の通過後、浜辺には海藻がたくさん打ち上げられていました。 キアシ…
残念ながら今年は、巣立ち雛のつくるエナガ団子を見られませんでしたが、 団子を解散して間もない親子連れのエナガの群に会えました。 ジュリージュリージュリジュリと、枝の中からにぎやかな鳴き声が聞こえてきます。 たくさんの兄弟たちが枝の中を縦横無尽…
2羽のオスのキビタキが、互いにけん制しあいながら飛び交っていました。 木の下でカメラをかまえる人間など気にしていられない様子。 枝に止まって相手をにらんでいる姿を撮らせてもらいました。 4月撮影 こちらはGWに写したメスのキビタキです。 オスとメス…
オオソリハシシギがもう一羽、海岸に飛来しました。 最初にいた白っぽく体が少し大きい方(写真右)がメスのようです。 胸元が赤褐色にかわりつつある方(写真左)が、後から来たオスのようです。 やはり同じ種族の仲間といると、生き生きとしてうれしそうに…
連休の谷間の平日、郊外の公園でトラツグミとアカハラに会いました。 子連れの家族や犬の散歩の人が行き交う合間を縫うように、どちらも薄暗い木陰にひっそり姿を見せました。 繁殖地に向かう旅の途中なのでしょうか。 木の根元でガサゴソと木の葉を散らした…
今にして思えば、今シーズン最後のツグミとシロハラだったかもしれません。 今日は、2つの公園を回りましたが、どちらも姿を見かけませんでした。 秋までしばしのお別れかもしれない…とは思いもせずに、いつも通り何気なく写していました。 ツグミ(鶇)全…
チュウシャクシギの群に遭遇。 11羽が海岸に飛来していました。私がこれまで見た中で一番大きな群です。 長いくちばしが下向きにカーブしています。 前記事のオオソリハシシギとは逆向きです。 南方で冬を越し、北方の繁殖地へ向かう途中、春と秋、日本に立…