気楽に《とり~鳥&撮り》歩き  

近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影 。自然な姿を伝えたいです。

カモ 2017秋~

めんこいカルガモ

カルガモの雛を過去の画像の中から探してきました 2018年に撮影したカルガモの雛たちです 来年こそ小さなかわいらしい姿が見られますように 2018年6月撮影 カルガモ(軽鴨) Eastern spot-billed duck 全長約61cm カモ目カモ科マガモ属 今日も「気楽に鳥…

やっぱり可愛い!カルガモの赤ちゃん

今年は例年より少ない?と思っていたカルガモの親子。 新たなヒナが誕生していました。 写している時は一組だけだと思っていましたが、帰宅後PCで確認すると二組の親子がいるようです。 ヒナの数は、それぞれ7羽と6羽。 大きさからして、ほぼ同じ時期に孵化…

6月のホシハジロ

公園の池に、一羽だけオスのホシハジロが居残っていました。 潜水や羽ばたきをほとんどしないので、翼あたりに怪我を負っているのでは…と考えていました。 春先にはけだるそうに目をつぶって水面を漂っている姿が目につきました。 池の畔でハトやスズメにパ…

カルガモ 緑の中で日光浴

7羽のカルガモのヒナたち、この日は、緑の水草の上でのんびり日向ぼっこ。 お天気も上々、とても気持ちが良さそうです。 親子でのんびりくつろいでいる所を、目ざとくカラスが狙ってきました。 近くの電柱に2羽が止まって、鋭い鳴き声を上げています。 カル…

カルガモの親子

ほぼ一週間ぶりにカルガモの雛を見に行ってきました。 9羽のヒナは全員そろって元気にすくすく。 4羽の兄弟は、2羽に減っていましたが、ずいぶん成長しています。 この母鴨は、子どもたちをまとめるのが上手です。 時間が許せば何度でも何時間でも見ていたく…

もふもふのヒナ カルガモの親子

カルガモの雛が誕生しています。 先週は、二組の親子を確認できました。 秋冬の群では、無個性に見えるカルガモですが、 繁殖期は、それぞれ表情もゆたかで個性を感じさせます。 とくに親子を観察していると、母鴨の子育ての技量の差が見えてきます。 今回の…

ツツジの花とヒドリガモ

池のほとりに咲く満開のツツジの花が、水鏡に写っていました。 一羽のヒドリガモが、うとうとまどろみながら、 鮮やかなピンク色に染まった池を漂っていました。 ヒドリガモ (緋鳥鴨)全長約49㎝ ウィキペディアによると、紫色がかった鮮やかなピンク色は、…

ウミアイサ お魚食べて羽ばたいて

近場の公園の池でよく見かけたウミアイサの雄。 ブログを見て下さる方には「またか・・」と思われそうですが、やはり何度見ても撮っても飽きません。 私が最後に見かけた3月中旬のこの日は、魚を獲ったり羽づくろいしたり、いろいろな姿を見せてくれました…

ホシハジロ 羽のお手入れ

先日、コメント欄でホロホロさんから 「ホシハジロの雌を近くから見ると、羽が色々混じり合っていて遠目で見る印象とは違って見える」と教えて頂きました。 そう意識してホシハジロを観察してみると、ホロホロさんのおっしゃる通り。 遠くからは地味な薄茶一…

お一人様のスズガモの話

スズガモ♂が一羽だけ、公園の池にやってきました。 スズガモと言えば、数えきれないほどの大群で河口付近に浮かんでいて いつもあまりの数の多さに圧倒されるばかり。 これほどじっくりスズガモを見たことがありませんでした。 なんだか新鮮。まるで珍しいカ…

小粋なオカヨシガモ

オカヨシガモを近くから撮影することができました。 遠目には地味な羽色ですが、じっくり見ると小粋な羽の色に品の良さを感じます。 オシドリのように派手な魅力はありませんが、好きなカモのひとつに上げるバーダーさんも少なくないようです。 この池には何…

公園の池のカモたち

観察中のカワウやカイツブリは、潜水した後、人間から遠い所に浮上してくるのが常ですが、 このウミアイサ君、さぶんと潜った後、岸辺のちかくに姿をあらわしました。 カメラをかまえる私に気付いていなかったのでしょうか? 岸辺近くにあつまるカモたちのそ…

お池の好きなウミアイサ

公園の池がお気に入りのウミアイサのオス。 最近では岸辺の近くでよく見かけるようになりました。 この日は水鏡にウミアイサの姿が映りました。 遠い池の中央では、時々、クチバシを真上に突き上げるポーズを決めていました。 カモの求愛行動のひとつですが…

ハシビロガモ♀おめかし中

池を泳いでいたメスのハシビロガモ、水から上がって羽づくろいをはじめました。 こちらを気にする様子もなく、熱心に羽の手入れを続ける表情がとてもかわいらしく見えました。 少々ぶれていますが、クチバシの端に櫛の目のような板歯(ばんし)も写っていま…

くもり時々マガモ

本命を待ちながら、池の畔でマガモをじっくり眺めてみました。 すっかり見慣れてしまって、最近ではカメラを向けることも減っていましたが、 改めて観察していると、やはりオスの頭部はなんとも美しい色合いをしています。 お互いに向き合ってペコペコ頭をさ…

池の水面とコガモ

光の加減で深淵のような雰囲気に見える池。 見慣れたコガモですが、ついつい何枚も撮影してしまいます。 実際は浅い池なのに、写真というのは不思議ですね。 水面が綺麗に撮れる時は、天気も良く、鳥も気持ち良さそうな表情をしています。 今日も「気楽に鳥…

お池のウミアイサ

コサギを撮った帰り道、公園の別の池を覗いてみるとウミアイサのオスが一羽。 しばらく姿を見せないので、てっきり抜けたと思っていたのに、またいる? もしかしたら、海と池を行ったり来たりしているのかもしれません。 ウミアイサにしてみれば、お散歩気分…

パンダ鴨が近くに

パンダ模様のミコアイサ、今シーズンで最も近くまで来てくれました。 カワアイサよりは近いですが、群れになると警戒心が強まるのか、 立ち止まって見ているだけで潜水を繰り返して、逃げていきます。 単独行動できるのは、度胸があるのか好奇心が旺盛なのか…

カワアイサ、群れは遥か遠く・・・

連休にカワアイサのいる池に行ってみました。 こうして近くから撮れたのはほんの束の間…。どんどん岸から離れていきます。 メス4羽。 後ろに見えるのは太陽光パネルの土台です。 数年前、この池に太陽光発電のパネルが設置された時は、飛来する水鳥は減って…

ミコアイサ、オオバン

初撮りに出かけた日のミコアイサです。 警戒心が強く、遠~い池の真ん中あたりで過ごしていました。 一羽だけ岸のほうへ泳いできたところをなんとか数枚。 綺麗な白装束のパンダ鴨でした。 大胆なオオバンは岸辺近くにやってきます。 カメラを向けてもまった…

ツクシガモの群 滞在中

ツクシガモの小群、いつもの池で年を越しました。 この日は13羽。これまでで最多数です。 こうして長く留まっているのは、何より食べ物が豊富なのでしょう。 ウィキペディアによると、ツクシガモは主に九州の干潟に飛来。 クチバシを左右に振りながら、潮が…

ハシビロガモ、ウミアイサ、ミコアイサ

冬の野鳥の代表格・カモたち、順調に数と種類を増やしています。 ハシビロガモが三羽でグルグル円を描きながらお食事中です。 存在感のあるハシビロ一家。 ウミアイサのオスが一羽、公園の池に入りました。 去年はオス2羽、メス1羽が滞在していましたが、そ…

ツクシガモの小群

ツクシガモの小群が滞在しています。 日によって見られる数は違うようですが、この時は11羽いました。 背中から胸にかけての茶色の帯、オスが太くてメスは細いと聞いたことがあります。 手前がメスで奥がオス?でしょうか? とつぜん飛んできたのでピンボケ…

お池のカモたち

前回の記事と同じ池で見かけたカモたちです。 色々な種類のカモが混じりあって採食していました。 オスのヨシガモ2羽と、ヒドリガモのメス。 これは、ヨシガモのメスでしょうか?? オスとは少し離れた所を泳いでいました。 ヨシガモのオス・メスとヒドリガ…

ツクシガモ幼鳥 白い胸

11月に数日滞在したツクシガモの幼鳥です。 私の近場では冬に数羽が見られる程度の珍しいカモです。 筑紫鴨という名前のように、九州では比較的多く見られるのでしょうか? 成鳥になると、背中からお腹にかけて茶色い帯状の模様が入りますが、幼鳥には見られ…

ヨシガモ 七変化

オスのヨシガモの頭部は、光線の加減で色が変わります。 ナポレオン帽に例えられる頭は、見る角度によって形も変わって見えます。 綺麗なカモですが、頭部の形はかなりユニークです。 この時は、オスが三羽。まだ繁殖羽にかわりきっていないようです。 カメ…

ヒドリガモ でんぐり返って水浴び

ヒドリガモが気持ちよさそうに水浴びしていました。 特に、この一羽のオスは豪快。 何度もでんぐり返ってあおむけになって水を浴びていました。 あちこちにいて見慣れたヒドリガモ。カメラを向けることも少なくなりましたが、 やはりじっくり観察していると…