2020-12-01から1ヶ月間の記事一覧
令和二年も残り三日となりました。 今年の大トリを務めてくれるのはコウノトリたちです。 この秋冬 ため池を中心に地域の広範囲に一羽から数十羽が相次いで飛来 雄大で優雅な姿をぞんぶんに楽しませてくれました。 ◆神戸新聞 ため池でバカンス コウノトリ続…
ルリビタキ雌タイプ(メス、または若オス) 今季になって三羽見かけましたが 撮影できたのは一枚だけ 来年は青いオスに会いたいものです。 今日は郊外や山間部の公園で出会った鳥たちです。 コロッとかわいいエナガちゃん 込み入った枝の向こうにひっそり止…
カモを見ている時 すぐ横の枝に止まったカワセミ 獲物の小魚を飲み込んだ直後で 満足そうでした。 小さな木にスズメが鈴なり 赤い実の間で おとぼけ顔のヤマガラ 常緑樹の中をにぎやかに移動するメジロの群 一羽がやっと顔を見せてくれました 眼光鋭いモズ子…
カルガモが公園の池を出て遊歩道をお散歩 何かおいしいものは見つかったのでしょうか? カルガモ(軽鴨) Eastern spot-billed duck 全長約61cm カモ目カモ科マガモ属 いつも見ていただきありがとうございます。 本日はコメント欄を閉じています。
突然 コウノトリが羽ばたきながら水をけってダッシュ! いったい何が?どうしたの?? ↓ 次の写真の右上 コウノトリが走り出した理由が コウノトリ アオサギを急襲! アオサギはいそいで魚を飲み込んで走ります。 さすがのアオサギもコウノトリの前では腰が…
紅葉が枯れても散っても モミジの木はアトリたちに人気です。 お目当てはモミジの種 竹とんぼのような形の翼果がたくさん実っています。 もぐもぐ むしゃむしゃ モミジの種はきっとおいしいのでしょうね。 保護色になってなかなかピントが合いません 他の仲…
年の瀬にようやく紅葉がらみの野鳥が撮れました。 モミジの葉はすでに八割がた枯れていましたが 名残りの紅葉が映える枝に止まってくれました。 ありがとう!ジョウビタキくん! ジョウビタキ(尉鶲、常鶲) Daurian redstart 全長15cm スズメ目ヒタキ科ジョ…
内陸の池で越冬するコハクチョウ 今年は例年より数が少なく 近くに泳いでいたのは5羽でした。 そのうちの一羽は まだ灰色の羽が残る幼鳥でした。 幼鳥は翼の羽軸も灰色なのですね。 クチバシの基部もまだ白色 成長になると鮮やかな黄色に変わります。 コハク…
今年の春生まれたコウノトリたちも 初めて体験する冬をたくましく生きています。 大きくて立派な体格ですが まだ生まれて7~8か月ほど。 飼育下のコウノトリでは34年間生きた記録が残っていますが 野生でどれくらい生きられるのか まだはっきりとわかっていな…
秋になるとゴイサギの姿を見かけなくなります。 繁殖期には雛を育てるため がんばって昼間も狩りをしていましたが、 秋冬になるとほぼ夜行性の生活パターンになってしまうようです。 ダイサギやアオサギ コサギたちは夏の頃と変わりなく 活発に水辺で食べ物…
落ち葉の間でアトリの群が食べ物を探していました。 アトリの羽の色は枯れ葉の中で保護色になります。 歩きながら採食する30羽ほどのアトリたち 風に吹かれる落ち葉のように静かに移動していきました。 強い寒波の襲来で風がうなりをあげて吹き荒れています…
お辞儀をするようなポーズで繰り返し鳴いていたハシボソガラス 撮影してもべったりと黒くなりがちなカラスですが 羽の色つやと質感がほどよく写っていました。 さて、ある日曜の朝 カメラをもって散歩していた時のことです。 一羽のカラスが横断歩道をとこと…
前回で紹介した水鳥の餌をまくと 池の対岸にいたヒドリガモが次々と飛んできました。 ヒドリガモの飛翔を正面から見ると胴体の太さにびっくり! なんだか樽に翼がついているような雰囲気です。 ぐんぐん近づいてくるカモの飛翔になかなかピントが合いません …
今年も都市公園の池にユリカモメがやってきました。 お目当ては 公園を訪れる人がくれる食べ物。 餌をまく人を見つけると目ざとく集まってきます。 どんどん近づいてくるのでうまくピントが合いません・・・ 「あなたはなにもくれないのですか?」 その目力…
水辺の岩でくつろぐハクセキレイ♂ のんびりストレッチする姿に こちらの気持ちも和みます。 黒い頭にグレーの背中の冬羽姿 ふんわりふくらんで暖かそうに見えました。 ハクセキレイ(白鶺鴒)White Wagtail 全長約21㎝ スズメ目セキレイ科セキレイ属 最後ま…
さかんに幹を突いてコゲラが虫を探していました。 街中の公園でも見られるおなじみのキツツキ アカゲラやアオゲラにも憧れますが 身近なコゲラも魅力的です。 コゲラ(小啄木鳥) Japanese Pygmy Woodpecker 全長約15cm キツツキ目キツツキ科アカゲラ属 最後…
コゲラが細い枝先でナンキンハゼの実を食べていました。 バランスをとるため開いた尾羽の内側がよく見えます。 シマシマ模様になっているのですね。 キツツキの仲間の尾羽の軸は硬く丈夫で木の幹に止まる際の支えになります。 こうしてしっかり幹に押し付け…
エナガがぶら下がっている枝に凸凹した黄緑色の奇妙なものが。虫こぶのようです。 虫こぶは、昆虫などの寄生によって植物の葉や枝、茎などが異常な発達をしてできるこぶ状の突起。 本来ならありえない不思議な形になって、時に見るものをぎょっとさせます。 …
水を抜いた溜池で イカルチドリが見られます。 じっとたたずむ姿は土の上で保護色になり見逃してしまいそうです。 私の地域では留鳥 夏には河川敷や河原で観察できます。 この数年は猛暑で探しに行っていないので 会えるのは秋冬ばかりです。 イカルチドリ(…
道を歩いているとアスファルトの上に大きな鳥の影が映りました。 空を見上げると コウノトリがゆったりと頭上を旋回していました コウノトリ(鸛、鵠の鳥)Japanese white stork 全長約110cm 翼開長約200㎝ 体重約5kg コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属…
二羽のオナガガモ シンクロナイズドスイミング 逆立ちして採食中 このポーズもカモ観察の楽しみのひとつ 何度見てもユーモラスな動きです まだ尾羽の先は長く伸びていません。 冬に向けて羽色もさらに美しくなっていきます。 いまでもじゅうぶん男前 こちら…
縄張り巡回中のオスのモズ 草の上でも木の上でも 気持ちよさそうに キーキーキーキー ギチギチギチギチギチ・・・ 晩秋でも暖かな日には小さな羽虫が大量に発生します。 顔にまとわりつくように飛び回る小さなハエの仲間をメマトイ(目纏)と呼びます。 たま…