渡来後間もない初冬の頃は 樹上にいることの多いツグミですが 日曜の朝 出会った一羽は二歩踏み出せば手が届くほどの近さでした。 落ち葉にまぎれるように微動だにせず どこか一点を見つめています。 私も動きを止めて その場に立ち尽くしたまま撮影を続けて…
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